| アロマセラピー教育研究所主宰
渡辺 育子
アロマセラピーという言葉が一般に知られるようになってから10数年、当初は香りによるリラクゼーションだけに多くの注目を集めました。
現在ではその特性であるそれぞれの精油の有効成分を上手に利用し、また、トリートメントと呼ばれる肌に直接肌に触れるという他にはないケアと共に心身の改善を期待しているクライアントのニーズに、一方職業としてのアロマセラピストをライフワークとお考えの皆様の勉強や研究を続けたいという熱意に応えたいと研究所を立ち上げました。
実際に、新しい研究生を迎えた2005年以前より研究会として3年、4年と参加しているセラピストもおいでです、先々は、プロフェショナル・アロマセラピストチューター(PAT)としても活動して頂くことになるでしょう。
当研究所のディプロマについて
アロマセラピストがどのようなレベルで勉強をしたかを、他の方に正確には伝えることはなかなか難しいのが現状です、私どもでは理論的なトレーニングはもちろんのこと、トリートメントという技術の認定をきちんと見極めた上でプロフェッショナルアロマセラピスト(PA)としてディプロマをお出しするという方法をとらせていただきました。
実技試験の判定については厳しくも、出来たこと、まだ、不足なことを明確にし、更なる向上が出来るものになっているよう心がけております。トリートメント技術は長い時間をかけて、アロマセラピーとして効果的であり、どんな方にもお受け頂ける方法を創りあげてまいりました。これをきちんとお伝えしていくことが私どもの使命と感じております。
世界のどこにいらしても、セラピストとして活動が出来る本当に実力のあるアロマセラピストを育成し社会に貢献したいと存じます。
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